中国

【沖ノ鳥島】海域の大陸棚延伸認定キタ━━━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━━!!!!

日本政府が海底資源の権益確保をめざす4海域の大陸棚延伸が27日(現地時間26日)、
米ニューヨークにある大陸棚限界委員会で認められた。
日本が排他的経済水域(EEZ)を
設定できる「島」と主張する日本最南端の沖ノ鳥島を基点とした海域も含まれる。
同委員会は国連海洋法条約に基づいて設置され、地質学や地球物理学などの専門家がメンバー。
海底の地形が自然に延びていると認められれば、沿岸国が最大350カイリまで大陸棚の限界を延長できる。
延長した分の大陸棚はその国の権利が及ぶ。
日本は2008年、太平洋の7海域を申請。このうち沖ノ鳥島が基点の2海域について、中国と韓国はEEZを設定できない「岩」だと主張する口上書を同委員会に提出した。
今回の審査では島北側の海域は認められたが、南側は結論が先送りされた。
ソース
朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/0428/TKY201204280012.html
【画像】沖ノ鳥島周辺で認められた大陸棚

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【科学】中国で全身羽毛の新種大型肉食恐竜ティラノサウルスの化石体長9メートル

中国遼寧省の約1億2千万年前(白亜紀前期)の地層から、
全身が羽毛に覆われていたと
みられる新種の大型肉食恐竜ティラノサウルスの化石を見つけた
と、中国科学院などの
チームが5日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
ティラノサウルスのイメージを覆す成果。

体長9メートル、重さ1・4トンと推定され、羽毛を持つ恐竜としては最大。中国語などで
「美しい羽毛の王」という意味を持たせ「ユウティラヌス・フアリ」と命名された。
チームは、化石商人が博物館に持ち込んだ3体のティラノサウルスの化石を分析。鼻に
トサカのような薄い突起があったことなどから新種と判断した。
ソース 西日本新聞 2012年4月5日
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/295534
中国遼寧省で見つかった新種のティラノサウルス頭部の化石(中国科学院などの研究チーム提供)

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【通貨】「中国人民元が世界第1の通貨になる可能性がある」とロシア経済紙世界の主要国、取引で米ドルが使用停止の傾向


世界の主要国、取引で米ドルの使用停止の傾向
ロシアの経済新聞コメルサントが、ドル安とその継続を指摘し、
「イランやインドを含めた世界の主要国は、次第に米ドルの使用を控えるようになってきている」としました。
コメルサントが24日土曜、報じたところによりますと、
「米ドルは、他の主要通貨に比べ、この10年間下落が続いている」
ということです。
また、この報道によりますと、
イランとインドは、両国間の通商貿易に際して
米ドルを使用しない、とする協定に調印した
さらに、中国もアメリカの有価証券の購買を段階的に停止するとし、
「米ドルはもはや信用できない」
としています。
コメルサントのこの報道ではまた、
「中国は将来的に、米ドルの使用を完全に廃止し、
米ドルに代わり中国元が世界第1の通貨になる可能性がある」
と強調されています。
イランラジオ
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=26745:2012-03-25-11-31-21&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116

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